-SNOW DANCE-いやいや、NIT結成宣言から一夜明けて今日!
ついに"
デパクラ"を購入しました!in三星堂!
1.パッヘルベル「パッヘルベルのカノン」
2.バッハ「2声のインヴェンジョン」
3.バッハ「G線上のアリア」
4.ベートーヴェン「ピアノソナタ第八番作品13“悲愴”第2楽章」
5.サティ「ジムノペディ第一番」
6.ラヴェル「ボレロ」今回のDEPAPEPEさんはクラシックのカバーリング!
なんとも言えないギターの弦音と
クラシックの熱く力強い勢いが、
コラボレーション。
それでいて、ちょっと想像がつかないような、良い味を出してます。
かなり・・・良いです。コレ!♪
ジャケットの中にも出ているんですけど、
意外とクラシックとポップの共通点が多い。ということ。
音楽史で習う音楽家たちから、今の音楽が成り立っている。
という事実が、実際によくわかるね。
正直いって、クラシックってすごく扱いにくい。というか、
硬派な音楽だと思うんです。現代の目線で捉えるなら。
(もちろん、クラッシクが好きな人は全然そうじゃないと思うけど。)
あのオーケストラの舞台でスーツを着た人たちが、
演奏していて、指揮者が全てを計算しつくしたようにタクトを振っている。
"音楽を聴く"というより"音楽鑑賞"が合うんじゃないかなあ。なんて。
だけどね。"
のだめカンタビーレ"でも(むしろ「が」)火をつけたように、
最近は物凄くクラシックブームメントが起きている。
それは、実は逆にクラシックってとっても慣れ親しみやすいから。
だと思うんですよ。
そしてギターとクラシックってすごい合うんだよね。コレがさ(笑)
軽いっていうか、音に濁りが無いの。
古風だけど、まさに「
温故知新」と言うか、
古典から学べる"音楽"が今の"ミュージック"と合体して、
心を掻き立てるような、旋律になっちゃう訳。
で、その形を押尾コータローさんなんかも、作ってるし
(ボレロすごいよ 笑)
今回、また新たな
古典風NEWミュージックにしたのが、DEPAPEPEさん。
それぞれのミュージシャンが好きな音の進行(メロディ)を持つように、
DEPAPEPEさんたちも例外でなく彼ら自信のメロディーをもっている。
ドファソラファド〜♪とかね。
ここらへんが上手いから、すごくウケる(?)んだと思うけど(笑)
アレンジにそれが活きてて、「ああーやっぱり、DEPAPEPE風だなあ」
って思わされるんだよねえ。
2声のインヴェンジョン第四番。
これは、感動物。ピアノの2声を、ツーギターで引き分けるんだけど、
やっぱその際の技巧の細かさ。
「一分無い曲なのか?ホントに。」って思うくらい、
大量の音がパートの交代が早すぎるせいで乱れているように思えるけど、
そこはやっぱ、原曲がすごいのと、DEPAPEPEさんたちのコンビネーション?(笑)
時代を超えて音楽家が共演してるな!、って思った。
G線上のアリア。
これは特にアレンジが多いけど、
原曲を壊してない。
すごく聴きやすいし、
雰囲気は、ちょっと
ハチクロの時に作ってた曲(
ハチクロ)っぽい。
単音で区切って、たくさん並べていく。みたいな軽快感。
っと、まあ、僕の感想はここらへんで(笑)
皆さんも是非機会があったら、手にしてみてください!
(って、セールスっぽい終わりになっちゃったなあ 笑)

ではっ〜Bye-bye〜♪